【お詫び】配布資料の年齢誤記について

2020年度助成研究募集に先立ちまして、

各大学へ配布させていただいた資料の中に、対象年齢の記載を誤った資料がございました。

訂正とともに、お詫び申し上げます。

【誤】

「チャレンジ部門」35歳未満の研究者、大学院生、研究グループ。

「キャリアアップ部門」45歳未満の研究者、研究グループ。

 

【正】

「チャレンジ部門」45歳未満の研究者、大学院生、研究グループ。

「キャリアアップ部門」50歳未満の研究者、研究グループ。

 

【重要】2020年度助成研究 応募要項を公開しました!

2020年5月7日に、2020年度助成研究の応募要項を公開し、

研究計画調書を更新いたしました。

それ以前に研究計画調書をダウンロードされた方は、

大変お手数ですが再度ダウンロードいただき、

2020年度版のフォーマットにご記入のうえ、ご応募くださいますようお願いいたします。

ダウンロードはこちらのページから→→→http://yazuken.jp/subsidy/outline/

応募期間:2020年6月16日(火)~7月16日(木)17時締切

 

“チャレンジ部門”は昨年より応募者と指導者のペアでの応募とし、

若手研究者と優秀な指導者の双方を支えてまいります。

また、“チャレンジ部門”は45歳未満の方、“キャリアアップ部門”は50歳未満の方と

以前より対象年齢を広げて募集いたします。

皆様からの応募、心よりお待ち申し上げております。

 

※各大学へ配布した資料の中に年齢の記載を誤った資料がございました。
上記が正しい年齢となります。訂正とともにお詫び申し上げます。

2019年度助成先が決定いたしました!

やずや食と健康研究所では、評議委員の先生方の評価をもとに助成先を決定しています。

詳しい助成先や研究計画調書は下記のリンク先からご確認ください。

https://yazuken.jp/subsidy/2019/

本年度も若手研究者のチャレンジの場を広げる“チャレンジ部門”、

研究を磨きキャリアを高める“キャリアアップ部門”の2部門体制で助成をいたします。

引き続き意欲ある研究者を対象とした助成に力を入れてまいります!

来年は2020年7月上旬から募集開始予定です。

食と健康に関わる研究に携わる皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。

※【動画公開】成功率の高い「助成研究所」の書き方
https://yazukenblog.wordpress.com/2016/04/

読売新聞でご紹介いただきました!

2019年7月3日 読売新聞(西部版)の朝刊に、

やずや食と健康研究所のご紹介を掲載いただきました。

読売新聞 2019年7月3日付

※読売新聞 2019年7月3日付

多くの方の目に触れる紙面でご紹介いただけたこと、大変嬉しく思います。

今年度の応募も締切間近となりました。(2019年8月1日17:00まで)

一人でも多くの若手研究者の方とご縁がつながることを、事務局一同楽しみにしております。

ご応募お待ちしております!

▼ご応募はこちらから

https://yazuken.jp/subsidy/outline/

 

助成研究 2019年奨励賞受賞者が決定しました!

やずや食と健康研究所では、評議委員の先生方の評価をもとに

その年に研究を終えられた助成者の中から奨励賞受賞者を決定しています。

今年は、チャレンジ部門から2名の方が奨励賞に選ばれました!

ここで発表させていただきます。

■奨励賞受賞

【お名前】 中村 達也(なかむら たつや)様

【所属】 社会福祉法人 日本心身障害児協会 島田療育センターはちおうじ

【研究テーマ】 重症心身障害児者における嚥下障害の実態解明

【HP用報告書】こちらから

【評議委員からのコメント】

現場にいながらこれだけ研究計画を丁寧に進めていただき、気づきに対して調査・報告と論文投稿までされているのは、とても素晴らしいことです。

中村様の努力はもちろんのこと、センターの皆様の協力あってのことかと推察いたします。

報告書から丁寧に実施していただいたのがわかります。

現場でも研究でも、今後の活躍に期待しています。

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中央が中村様、左右が共同研究者の鹿島様(左)、藤本様(右)

 

■奨励賞受賞

【お名前】 佐野 拓人  (さの ひろと)様

【所属】 新潟大学 医学部保健学科 検査技術科学専攻 臨床化学

【研究テーマ】 液体ミルクの安全性の立証に向けて:飲料物の飲み口に付着する細菌の量および構成の解析

【HP用報告書】こちらから

【評議委員からのコメント】

着眼点が良く、とてもタイムリーな研究なので、すぐに論文化へと進めてほしいです。

本研究はシンプルな研究ではありますが、今後の実用を考えると非常に重要な研究だと思います。

また、ミルクに関する改善や開発はありますが、容器が問題になっています。

本研究によって、容器を使い捨てにしなければいけないという根拠になります。

知らない人は半分飲んで置いておくかもしれません。それがいかに危ないかをこの研究が示しました。

佐野様の研究のように、ヒトとモノをつなぐ研究は少ないです。モノをどのようにヒトが使うか?という接点になる研究は素晴らしいものです。

報告書も丁寧にまとめていただき、今後の活躍にも期待しています。

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中央が佐野様、左右は共同研究者の佐藤様(左)、涌井様(右)

 

奨励賞を受賞されたお二人には、賞状と今後の研究費の一助として、金一封をお送りいたしました。

その他の助成者のみなさまの研究も弊研究所のテーマである

「未来の食と健康につながる研究」に沿ったすばらしい内容でした。

 

やずや食と健康研究所では今後も、未来の食と健康につながる研究を助成いたします。

さらに、本年度は従来の“チャレンジ部門”の対象者を見直し、年齢は45歳未満、応募者と指導者のペアでの応募といたしました。

研究者を目指す若手の育成のためには、応募者と優秀な指導者の双方を支える仕組みが必要と考え、指導者には若手研究者育成のモチベーションと責任感を高めていただくためにも指導料をお渡しいたします。

また、“キャリアアップ部門”は50歳未満の研究者・研究グループを対象とし、引き続きどちらの部門も意欲ある研究者への助成に力を入れてまいります。

 

応募要項はこちらからご確認ください。

 

2019年度の応募期間は7月1日(月)~8月1日(木)17時までです。

みなさまのご応募を心よりお待ちしております。

 

助成研究 奨励賞受賞者が決定しました!

やずや食と健康研究所では、評議委員の先生方の評価をもとに

その年に研究を終えられた助成者の中から奨励賞受賞者を決定しています。

 

今年は、チャレンジ部門から2名の方が奨励賞に選ばれました!

ここで発表させていただきます。

 

■奨励賞受賞

【お名前】小林 亮太(こばやし りょうた)様

【所属】帝京科学大学 総合教育センター

【研究テーマ】食事前後に行う温浴が食後の動脈スティフネスに与える急性効果の検討

【HP用報告書】こちらから

【評議委員からのコメント】

チャレンジ部門とは思えないほど、研究内容や報告書の内容が充実していました。

また、研究を実行するうえで、自身の研究を成功させるために最適な方法を熟考されたことが伝わりました。

ぜひ今後はさらなる研究課題で「キャリアアップ部門」へご応募いただけることを心待ちにしております。

帝京科学大学 小林様

帝京科学大学 小林様

 

■奨励賞受賞

【お名前】篠崎 奈々  (しのざき なな)様

【所属】東京大学大学院 医学系研究科 健康科学・看護学専攻 社会予防疫学分野

【研究テーマ】日韓台中における公衆栄養学教育・研究の現状と位置づけ及び歴史的変遷に関する文献研究

【HP用報告書】こちらから

【評議委員からのコメント】

とても丁寧に研究を進めて報告書をまとめていただきました。

何気ない興味や疑問からこのように研究に繋げられたこと、そして調べてみるとデータがないという分野を自分で調査されたのは素晴らしいことです。

実直に、真面目に研究を実施されたのが報告書からもわかるので、ぜひ論文投稿に臨んでいただければと思います。

また、更に深堀りもできる分野だと思うのでぜひ突き詰めて調査をしてほしいと考えています。

写真_篠崎

中央が篠崎様、左右は共同研究者の苑様、王様。

(東京大学大学院 医学系研究科)

 

 

奨励賞を受賞されたお二人には、賞状と今後の研究費の一助として、金一封をお送りいたしました。

その他の助成者のみなさまの研究も弊研究所のテーマである

「未来の食と健康につながる研究」に沿ったすばらしい内容でした。

 

やずや食と健康研究所では今後も、未来の食と健康につながる研究を助成いたします。

さらに、昨年度よりチャレンジ部門に加え、“キャリアアップ部門”という新たな部門を設けております。

 

応募要項はこちらからご確認ください。

 

2018年度の応募期間は7月2日(月)~8月2日(木)です。

みなさまのご応募を心よりお待ちしております。

 

2018年度助成研究募集を開始しました!

いよいよ2018年度助成研究募集を開始いたしました!

応募要項や、応募フォームなどは、下記のリンク先からご確認ください。

【応募期間】平成30年7月2日(月)~8月2日(木) ※17時必着締切

http://yazuken.jp/subsidy/outline/

食と健康に関わる研究に携わる皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。

【重要】2018年度 研究計画調書(応募用紙)を更新しました(5月23日付け)

2018年5月23日に、2018年度研究計画調書を更新いたしました。

それ以前に研究計画調書をダウンロードされた方は、

大変お手数ですが再度ダウンロードいただき、

2018年度版のフォーマットにご記入のうえ、ご応募くださいますようお願いいたします。

ダウンロードはこちらのページから→→→http://yazuken.jp/subsidy/outline/

※応募期間:2018年7月2日(月)~8月2日(木)

【必見】社会で差がつく10の研究室活用法 小冊子を出版しました!

やずや食と健康研究所は、若手研究者育成をサポートしたいという信念のもと
2007年から食と健康に関する研究助成を行ってまいりました。

10年目の節目を迎えた今年、
大学生に研究者としての道の可能性や楽しさを伝えたいと
やずや食と健康研究所初めての小冊子を出版しました。

タイトルは

「優秀な学生はこっそりやってる 社会で差がつく10の研究室活用法」です。

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【こちらからご覧いただけます】小冊子)社会で差がつく10の研究室活用法

やずや食と健康研究所の評委員である
・東京大学大学院医学系研究科  佐々木 敏先生
・福岡女子大学 名誉教授    早渕 仁美先生
・食生活ジャーナリスト     佐藤 達夫先生
へ取材をおこない、これから研究室で初めて研究に挑戦する学生への
メッセージを込めた内容です。

全50ページで手のひらサイズの小冊子です。
忙しい毎日の中でも、さっと読めるボリューム・読みやすさを重視しています。

▼こちらは巻頭の導入部分。 本章も文字が大きく読みやすいですよ!

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▼目次はこちら

mokuzi

これから研究にチャレンジする学生はもちろん
・すでに研究の道に進まれ、キャリアアップを目指す方
・学生に教える立場である、教授、助教、講師など
どなたが読んでも新たな気付きを得られる本だと思います。

本冊子は発売はしておらず、食と健康に関する学部を設立されている
大学・大学院に無料配布しております。

しかし、配布だけでは一部の方にしか届かないため
どなたでもいつでも読んでいただけるよう、こちらに全データをアップしました。

ぜひ電車での移動中、授業の合間、研究の息抜きに、
ご覧いただければ幸いです。

研究は難しいものではなく、楽しいもの。
そして自分の力を高めることができる最良の手段であることは間違いありません。
しかも、日本の未来をより良いものに導くことができる。
  ---「社会で差がつく10の研究室活用法」 p.34より抜粋

やずや食と健康研究所は、これからも
日本の食と健康の未来を担う若手研究者を応援し続けます。

 

【こちらからご覧いただけます】小冊子)社会で差がつく10の研究室活用法

 

※本冊子の販売は行っていません。すべてのページをデータでご覧頂けますが、冊子を強くご希望の方は下記にご連絡くださいませ。

◆やずや食と健康研究所事務局 info@yazuken.jp

※数に限りがございますので、ご希望に添えない場合もございます。また、送付の際の費用についてご協力をお願いする場合がございます。ご了承くださいませ。

2017年度助成先が決定いたしました!

やずや食と健康研究所では、評議委員の先生方の評価をもとに助成先を決定しています。

詳しい助成先や研究計画調書は下記のリンク先からご確認ください。

http://yazuken.jp/subsidy/2017/

本年度は従来の“チャレンジ部門”に加え、若手研究者のチャレンジの場を広げるべく、

新たに“キャリアアップ部門”を設け、と2部門体制となりました。

引き続き意欲ある研究者を対象とした助成に力を入れてまいります!

来年は平成30年7月上旬から募集開始予定です。

食と健康に関わる研究に携わる皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。

※【動画公開】成功率の高い「助成研究所」の書き方
https://yazukenblog.wordpress.com/2016/04/